散々ヒマを持て余して偉そうにこれまでの感想とか書いてたくせに、いざ自分に指名が回ってくるとちょうどバタバタと忙しくなって、あんまりじっくりと考えられませんでした。orz
今回、狙っていたのはデン。
外のないローズがアベレージ20点を超えてくるかというとそれも微妙な気がするので、ゴードンを放出した今年、CHIのオフェンスの中心はサーモンズとデンなのでは?という目論見だったんですが、6巡目6位でMinnesota Polarsにあっさり指名されてしまいました。これは相当がっくり来ました・・・
まあ指名されてしまったものは仕方がないので、相変わらずポジションにはこだわらずに、まだ若くて来期も伸びる可能性がある選手を中心に物色。
ミルサップ
ネイト
マーヴィン
アズブーキ
Tヤング
Rブリュワー
ガルシア
フェルトン
なんかも悩みましたが、結局落ちついた先は・・・
6巡目12位 Leandro Barbosa (PHO-G)
7巡目1位 Wilson Chandler (NY-GF)
バルボウサは一昨年、去年と数字を落としてしまっているけれど、走るバスケに戻すという噂の今年のPHOで復活してくれるんじゃなかろうかと期待しています。去年24分しか出てなくてあのスタッツなら、30分出てくれればそれなりの数字になるはず。
ウィルチャンは、チーム内で唯一ポジションが確定していそうなので。3年目の今年、さらに飛躍して欲しい。正直ここでの指名やや早いとは思うんですが、1人くらい地元(NY)の選手を取っておくか、という補正もかかってます。w
PG : Andre Miller (POR-PG)
SG : Michael Redd (MIL-GF)
G : Leandro Barbosa (PHO-G)
SF : John Salmons (CHI-GF)
PF : Andrea Bargnani (TOR-FC)
F : Charlie Villanueva (DET-F)
C : Amar'e Stoudemir (PHO-FC)
C : Tim Duncan (SA-FC)
UT : Beno Udrih (SAC-PG)
UT : Wilson Chandler (NY-GF)
BN : Jason Maxiell (DET-FC)
BN : Tim Thomas (CHI-F)
BN :
BN :
次の8,9巡目がラストの指名になりますが、やはり12人オーナーだとまだまだ濃いメンツが残りますね。
この辺は読み通りで、今回のドラフト、まずまず上手く行っているんじゃないかと思います。額面上のスタッツでは劣ると思いますけどね・・・(謎)
ま、ドラフトの総括は次の指名が終わった後にでも。
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