1週間ぶりに回ってきました、4,5巡目。
3巡目の指名が終わってからずっと、残れ残れと念じ続けていたこの男。
去年は27分弱の出場でPPG16.2, 3PM1.1, OR2, DR4.7を記録。
移籍した今年はPTが増えることは確実、となれば勝手に数字もついてくるはず!
4巡目12位 Charlie Villanueva (DET-F)
いやー、実は今年のドラフトでどうしても欲しかった選手。
ゴツイくせに(顔の印象だけ??)オフェンスばっかりでディフェンスしない選手なので、バスケプレイヤーのタイプ的には好きではないんだけれど、Fantasyでは関係なし。というかむしろ好都合w
毎年Fantasyのドラフト時期には色んなオーナーさんの思い入れたっぷりなMIP候補をたくさん見かけますが、僕は彼が今年のMIP候補だと思ってます。ゴードンなんかに負けず、リーディングスコアラー目指して頑張れ。ついでにCポジももらってくれるとさらに嬉しい。笑
続いて5巡目。
ポジションよりスタッツ、と言ってはみたものの、ここでPGをスルーするとなると次巡ではかなり質の劣るPGに行かざるを得なくなりそう。というより、2,3巡目の指名のときにも少し悩んだ彼がまだ残っていたので、あんまり悩まずに決定。
5巡目1位 Andre Miller (POR-PG)
3PMのないPGは本来好きなタイプではないんだけれど、今回のチームはバルニャン、ヴィラヌバのインサイド2人が3PMを持っているのでそこでカバーしてくれるはず。3PMにさえ目を瞑ればその他のスタッツは極めて優秀。
そして何より、11年のキャリアで8回のフル出場、キャリア通算で5試合しか欠場していないという鉄人っぷりは、Fantasyでは強力な武器になるはず・・・!
実はトレード直後の選手は動向が読みにくいので指名するのは好きではないのに、今回の指名は2人ともトレード後の選手になってしまった・・・
ただ、ヴィラヌエヴァの場合は明らかにトレードはプラスになりそうなので、期待値の方が大きい。
ドレミの方は、トレードの影響は正直微妙だけど、ベテランらしく、新天地でもしっかりこれまで通りの数字を残してください。ロイの存在が・・・という指摘もあるようだけれど、PHIでもAST多目のイグダラの隣で普通にやれてたので大丈夫・・・かなぁ?爆
PG : Andre Miller (POR-PG)
SG : Michael Redd (MIL-GF)
G :
SF : John Salmons (CHI-GF)
PF : Andrea Bargnani (TOR-FC)
F : Charlie Villanueva (DET-F)
C : Amar'e Stoudemir (PHO-FC)
C : Tim Duncan (SA-FC)
UT : Beno Udrih (SAC-PG)
UT :
BN : Jason Maxiell (DET-FC)
BN : Tim Thomas (CHI-F)
BN :
BN :
ウド、正PGの座から陥落w
しかし、やっぱり12人オーナー制だとだいぶ濃いメンツが集まりますねー。
自チームだけ見てるとすごく強そうに見えるんだけど、他チームがもっと強いという罠。。
ドレミを指名したとはいえ、やはり現状ではASTが足りないか。バルニャン、ヴィラヌバの2人もRが多いタイプではないので、このままのインサイド陣で行くならRも足りなくなりそう。BLKはダンカンとアマレの2人頼み。STLも足りないか・・・そしてレッドが怪我から復活できない場合3PMも苦しくなりそう・・・
って、足りてるの得点力だけwww
うー、この先の指名も苦しくなりそうです。。
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