チームの主力がレッド、ダンカン、アマレなので、バランス的にはPGが欲しい。しかし、デロン、カルデロン、キッド、ナッシュのアシスト型、アリーナス、JoJo、バロンのスコアリング型とも、有力PGは次々と消えていく。
そんな状況を見て、
「そもそもうちのチームはキープ面子で出遅れている(と思っている)ので、ポジションに拘り過ぎてスタッツ落とすより、残ってる選手の中でベストな選手を選べばいーじゃん」
との自分勝手な方針に変更する。
そんなこんなで、指名した選手は・・・
2巡目12位 Andrea Bargnani (TOR-FC)
3巡目1位 John Salmons (CHI-GF)
バルニャーニはほぼ即決。
去年のポストASの成績は、脅威のPPG19.4, 3PM1.8, FG%49.3%, FT%83.3%, BLK1.7。ボッシュの隣に居て平均20点は立派の一言。
Rが5.4と、7フッターにしては物足りないけれど、それを補って余りある美しい数字。ほんとは3P%45.7%というもっと美しい数字があるんだけれど、残念ながらFBリーグでは3P%は不採用・・・まあ仕方ない。期待のノビ2世にいよいよ本格化してもらって、末永くキープしたくなるような存在になって欲しい。
次の3巡目は結構悩む。
そうは言ってもやっぱりPGか、と思ってパーカーやドレミを検討したり、いやPGじゃなくてもASTあればいいだろ、ということでJAX指名しようかと思ったり、残ってる選手の中でrank上位のキャンビー、レイ様、JET、マニュ、ネルソン、ゴードン、Moなどなど、一通り検討するも、どうしてもそれぞれ不安要素に目が行ってしまう。
何度も言うとおりうちはキーパーの発射台が低い(と感じている)ので、上位指名選手の数字が下がってしまうことはどうしても避けなくてはならない。「去年並みの数字でもまあOK、そこから下がる可能性は小さくて、むしろ上がる可能性があればなお良し」という、なんとも都合のいい選手を見つける必要がある。
で、結局落ち着いた先はサーモンズ。チームを勝たせられるプレイヤーだとは思わないけれど、Fantasyではそんなことは関係なし。CHIはトップスコアラーのゴードンが抜けたので、デンが復調するかも、という可能性を考慮しても、まだプラス要素の方が大きいはず。ノアorタイラスが突然20点級のプレイヤーに化ける、ということも・・・ないよね?
指名後のロスターはこんな感じ。
PG : Beno Udrih (SAC-PG)
SG : Michael Redd (MIL-GF)
G :
SF : John Salmons (CHI-GF)
PF : Andrea Bargnani (TOR-FC)
F :
C : Amar'e Stoudemir (PHO-FC)
C : Tim Duncan (SA-FC)
UT :
UT :
BN : Jason Maxiell (DET-FC)
BN : Tim Thomas (CHI-F)
BN :
BN :
うーん、偏ったロスター。。。
こうなったら、ウードリーには意地でも奮起してもらって、去年の1.5倍くらいのスタッツを稼いでもらおう!( ´_ゝ`)ムリダロ
お邪魔します(^^)
返信削除先日のチャット会もお疲れ様でした。
gem_of_pekoです。
改めて宜しくお願いしますm(_ _)m
私はFantasy2年目なうえにNBAも“ほけ~”と見てるので
皆さんの指名やブログを拝見し勉強させていただいています。
ペイサーズの記事も興味深く拝見させていただきました(^^)
コメントありがとうございます♪
返信削除こちらこそ、改めて宜しくお願い致します。_(_^_)_
他の皆様はともかく、僕なんかに勉強と言って頂くのはおこがましいです、はい。色々言うのが好きなだけで、適当なこともたくさん書いてるかもしれませんので、話半分くらいに聞いておいて下さい。^^;
でも、ドラフトで一番楽しいのはやっぱり「妄想」してる時間ですよね。笑
自分なりに来期のチームの方向やその選手の活躍度合いを想像して楽しむ時間こそ、Fantasyのドラフトの醍醐味だと思います。(^^)
バルニャーニ~、頑張れ~。